最新技術を耳元に。ソニー WH-1000XM6で手に入れた静寂と集中
先日、ソニーのヘッドホン WH-1000XM6を購入しました。このヘッドホンは、耳をすっぽりと覆う「オーバーイヤー型」のタイプです。Bluetoothによるワイヤレス接続と、3.5mmケーブルによる有線接続の両方に対応しています。 私は、スマートフォンを使うときはBluetooth、パソコンで音声読み上げソフトを使って操作するときは音の遅延を防ぐために有線接続と、用途に合わせて使い分けるために購入しました。 このヘッドホンの特筆すべき点は、ノイズキャンセリング機能の素晴らしさです。機能をオンにすると、同じ部屋でラジオがかかっていてもほとんど聞こえなくなるほどです。賑やかな場所でオンライン会議やセミナーに参加する場合でも、驚くほど集中して臨むことができます。 操作は非常にシンプルです。左側の耳あて部分にあるボタンで電源やノイズキャンセリングの切り替えをおこないます。また、右側の耳あての外側はタッチセンサーになっており、指一本で直感的に操作ができます。 * 音量の調節:上下にスワイプ * 前後の曲移動:前後にスワイプ * 再生・一時停止:中央付近をダ
3 時間前
Android操作の再確認:Rivo3でのGalaxy操作
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5月1日
雨の日の移動と音の重要性
今週の初め、私の住んでいる沼袋では朝から大雨でした。いつものようにジジくんにカッパを着せ、傘をさして家を出発しました。もうカッパを着たからといってジジくんは道を間違えたりはしなくなったので、そういう意味では安心です。 しかし、歩いていても激しい雨で、周りの状況があまりよくわかりません。でも、朝は基本的には車が通らないのでとても安全です。駅に近づいても踏切の音は聞こえませんが、踏切は鳴っていないこともあるので耳の情報としてはあまり役立ちません。それでも車に出会うこともなく、無事に駅に到着しました。 ところが、ホームに上がってびっくりしました。現在、沼袋駅は工事中のためか、ホームの屋根に当たる雨音で周りの音がほとんど聞こえません。幸い通過列車は真ん中の線路を走るため、目の前に来た電車に乗れば大丈夫です。しかし、反対側のホームのアナウンスや、こちら側のホームのアナウンスもほとんど聞こえませんでした。思わず駅員さんに「乗る時だけ声をかけてください」と頼もうかと思ったほどです。幸い沼袋駅はいつも通過待ちがあり、電車が止まってから2分ほど停車するので、慌てず
4月30日



