道具と環境が整うことの心地よさ
久しぶりのブログです。中身の濃い、素晴らしいものを書こうと思っていると、なかなか書けません。「こんなつまらないことを書いていいのかな?」なんて思ってしまうと、ついついつい考え込んでしまい、この約10日間書くことができませんでした。 でも、たとえ些細なことでも書くことは、私自身にとって頭の整理になります。そうしたアウトプットの中から面白いアイデアや気づきが浮かんでくることもあるので、やはり書き続けた方がいいなと思い、今日からまた再開することにしました。 今日は4時過ぎに起きて仕事をしました。この10日間ほどは、朝起きて仕事をすることから遠ざかっていました。理由は、丸い椅子に座ると腰が痛くなるし、かといってキャンプ用の椅子ではパソコンなどの操作がしにくいし……ということで、なんとなく避けてしまっていたのです。 しかし、昨日ようやく待望の新しい椅子が届きました。おかげで今日は朝から快適に自宅で仕事をすることができました。やはり環境や道具というのは、本当に大切ですね。環境が整うと、自然と「よし、仕事をやろう!」という前向きな気持ちになれます。...
4 時間前
Meta AI Glassesが切り拓く視覚支援の新しい可能性
今日、Be My Eyesのメルマガを読んでいたら、Be My EyesがMeta AI Glassesに対応したと書かれていました。その内容を読むと、メガネをかけたまま直接ボランティアに通話をして、今の状況を確認してもらうことができるそうです。Meta AI Glassesという名前はつい最近も聞いたことがあるなと考えてみたら、ScribeM(スクライブエム)というアプリがMeta AI Glassesに対応したというニュースを読んだからだと思い出しました。 そこで、このMeta AI Glassesがどういうものなのか詳しく調べてみました。このメガネはいわゆるスマートグラスで、AIを搭載しています。スマートフォンと連携することにより、メガネに内蔵されているスピーカーから音声や音楽を聴くことができます。さらに、音声入力によってAIに様々な指示を出すこともできるそうです。 気になる価格ですが、日本での発売価格は6万円から10万円程度になるのではないかと言われています。これまでのEnvision GlassesやOrCam(オーカム)は30万円から
4月10日
内線クラウドとAcrobits Softphoneアプリの活用
ラビットでは以前、電話交換機を使用していましたが、2021年から「内線クラウド」というクラウド交換機を導入しています。このクラウド交換機に移行したことによって、従来オフィスで使用していたアナログの電話機は使えなくなりました。つまり、すべての電話機がインターネットやLANを使用したものに置き換わったわけです。 事務所では、LANケーブルを接続して使用するSIPフォンを使用しています。クラウド交換機になったことで、iPhoneでも会社の電話を取れるようになりました。内線クラウドで対応しているのは「Acrobits Softphone」というアプリです。通常の電話アプリの他に、このAcrobits Softphoneをインストールして活用しています。 携帯電話の番号にかかってくる電話は標準の電話アプリで取り、内線電話やクラウド交換機を経由してくる電話はこのAcrobits Softphoneが受けるという仕組みです。ラビットにかかってくる代表電話も、このAcrobits Softphoneで取ることができます。電話を発信する際も、個人の携帯番号から発信
4月9日



